今日の1日の〆は、元気にムエタイの練習に行ってきました~
物凄く汗を掻くのですが、なかなか痩せません
シャワーを浴びて
自民党・無駄撲滅プロジェクトチーム「外務省・ODA政策棚卸し」企画の感想の続きですが・・・
結局、AB班合同の前フリは亀井善太郎氏等が主張した通り、具体的な数字が出る訳でもなくデキレースにも見えたので11時過ぎからのAB各班に分かれての棚卸しは見ないで帰ろうと一旦会議室を出たのですが・・・前の席に座っていた日本税制改革協議会JTRhttp://www.jtr.gr.jp/の内山優会長http://www.lij.st/modules/tinyd2/index.php?id=2が出て来ません
再度、会議室に戻ると内山会長は一番前の傍聴席に某国会議員秘書の方と座っていたので私も隣に座り一緒に傍聴させて戴きました
どうやら、こちらの会議室はA班の様です。
事業名:ボランティア事業(青年海外協力隊・シニア海外ボランティア)
担当部署:外務省・(独)国際協力機構(JICA)
分類:ODA(技術協力)
H20年度予算額:22,275,000,000円
の仕分けをするようです。
JICAと言うと、以前フィリピンに滞在しているJICAよりオファーを戴いてフィリピンに行ったときに、JICAがフィリピン大学とコラボレイトして日本語教育と技術協力を行っている光景を見る機会がありました。
教室には「JICA」と書かれた何十台ものパソコンを使って授業を受けるフィリピン人学生達は日本語教育も受けており「こんにちは」と挨拶を日本語でしてくれました
しかし、スポンサーになってくれる日本企業が無いために卒業生はフィリピン国内にある日系企業に就職するか、全くエンジニアと関係ない日本語も必要としない仕事をするというお粗末な結果になっていたようです

まぁ、今回の事業仕分けの内容は分厚い資料を見ながら説明しないと分からないので内容の詳細については触れませんが、最後に「国費外国人留学生制度」についての仕分けなんですが
この制度の存在も知りませんでしたが、「留学生10万人計画」なる計画があったことにを知り、それが2020年を目処に3倍に増やす「留学生30万人計画」というのが福田前首相の時に閣議決定されており、予算は22,276百万円だそうです
これには自民党議員側からのツッコミどころ満載で「なぜ外国人留学生の留学費用をODAで賄うのか?」「なぜ30万人に増やす必要があるのか?」などなど意見が出され、ODAを使う理由は「途上国から、この制度を利用して留学生が来るから」で、留学生を増やす理由は、「優秀な留学生を多く受け入れる事で日本の大学の国際化に繋がる」というもの。
まぁ、細かい金額を出すと長くなるのですが・・・
19年度のODA経費出資の実績は2,429,342,000円
内訳は
国費留学生奨学金等:189,033,000円
私費外国人留学生等学習奨励費:1,239,560,000円
外国人留学生修学援助費補助金:1,000,749,000円
国費留学生奨学金等と私費外国人留学生等学習奨励費は留学生本人に支払われるお金で外国人留学生修学援助費補助金は授業料減免学校法人援助の事で大学に支払われるお金です。
まぁ、事業仕分けの内容は大凡分かったので昼休憩前でしたが、お腹も空いたしJTRの内山会長が会場を出るタイミングに合わせて私も退出しようと出口へ向かうと、あれ?
民主党の地元市議会議員の佐藤知一市議http://hp.binwan.jp/satoを発見!
肩を叩いて挨拶してから退出させて戴きました。
私は日本税制改革協議会JTRhttp://www.jtr.gr.jp/の事務所へ行き200円のカンパで事務員Mさん手作りの昼食を戴きながら、「外務省ODA政策棚卸し」について感想を話し合いました。
私の感想は、金額が大きいけど内容は大した事じゃないように感じました。
でも、今までやっていなかった事が不思議であり、それをやったって事が一歩前進・・・いや!百歩前進した!と言う事で評価しなくてはいけません
「自民党・無駄撲滅プロジェクト」今後の活動から目が離せませんなぁ
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