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2014年5月 3日 (土)

憲法記念日なので憲法9条を語る

さて、ゴールデンウィークも後半戦に入りました

GW(ごとうウィーク)も後半戦です

そして何の休日かというと「建国記念日」と間違えやすい「憲法記念日」です

じゃぁ、「憲法」ってなーに?

と言うと、説明が物凄く難しくなります

ウィキペディアさんに聞いてみると

憲法(けんぽう)とは、国家権力の組織や権限、統治の根本規範(法)となる基本原理・原則を定めた法規範をいう(「法的意味の憲法」)。ただし、法規範ではなく国家の政治的統一体の構造や組織そのものを指す場合もある(「事実的意味の憲法」)。

と、なり「法的意味の憲法」とか「事実的意味の憲法」とかを掘り下げると長くなるので

憲法について最近良く耳にする「憲法改定論議」について持論を述べてみましょう

文字通り憲法を改定するため議論がされていると言う事なんですが

なんの憲法を変えようとしているのか?

これも、いくつかある中で最も注目されているのが憲法9条改正ですよね

憲法9条は三大原則の1つである平和主義を規定しており、この条文だけで憲法の第2章「戦争の放棄」を構成しています

この条文は、憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」

憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」

憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されていることから

日本国憲法は「平和憲法」と呼ばれているのです

こんな素晴らしい憲法を改定すると言うことは日本は戦争をする気満々なの

と心配になってしまいますが

元々「自衛隊」と言う軍隊に良く似た組織があるじゃないですか?

自衛隊は自国が武力攻撃を受けた場合や災害などの有事の時にだけ活躍をする事が許された武力組織なのですが

「集団的自衛権」が行使されると他の国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない日本の自衛隊が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利が発生するのです

逆に「他国に守って貰える」と言うギブアンドテイクな面もありますが、その本質は直接に攻撃を受けている他国を援助し、これと共同で武力攻撃に対処するというところにあるようです

それは大変だー

世界が賛美する「平和憲法」が歪むでは無いか

と思う人は私だけではありません

なんとビックリ

神奈川県内の普通の奥様が「憲法9条をノーベル賞候補にして下さい!」と英文のメールを送り署名を集め

本当に「憲法9条」がノーベル平和賞にノミネートされたと言う素晴らしさ

Img

この人は本当に凄いよね

こんな方法を考えついて、実際に行動して、世界の注目を憲法9条に向けただけでも素晴らしい成果だ

どうですか?憲法9条

平和ボケのニッポンに、なくてなならない憲法です

テポドンは、既に沢山お金を払っている米軍基地に追撃して貰いましょう!

そして私は、厚木ボクシング協会の会計報告書を作成する訳ですが

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理事長から会費の振込に訂正があると連絡を戴き

既に次年度に入って今更ですかー

と驚愕した私は

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作り掛けの会計報告書を中断して

理事長のご自宅へ、通帳と現金と領収書を持って行き

任せて来ました

理事長、あとは宜しくお願いします

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