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2015年5月13日 (水)

ある郵便物の行方

仮住まいのアパートを契約してから2ヶ月が過ぎましたが

未だ請求書が来ない光熱費

ガス料金は「短期間なので直接支払い」にさせて戴いていたので

荻野の「林プロパン商会」さんに行き、お支払いをさせて戴きました

上下水道は2ヶ月に1度の請求ですから、まだなのかも知れませんが電気料金はどうなっているのだろう?

東京電力に電話をするも

ガイドアナウンスから番号を選びコールに到達、更に呼び出し音と「大変お待たせしてすみません」と言うアナウンスを交互に聞きながら

繋がらないので数回に分けて掛け直し、やっと繋がったオペレーターの方に状況を説明

オペレーターの方曰く「請求書は先月末に送らせて戴いております」との事ですが、このアパートに引っ越して来てから郵便物を一切受け取っておりません

更に「郵便物は戻って来ていない」と言うので「請求書はどこに行っちゃったんでしょうね?」と話をしながら「ハッ!」と思い出した1枚のハガキ

ハガキと言うより厚木北郵便局宛の住居者確認カードの様な紙

日付が4月28日付になっており居住者全員の氏名を書いて下さいと言う内容のものなのですが

「お伺日」「保管期限」などを記入する項目もありましたが、その部分は白紙だったので

空き室に誰か住んでいるのかと言う確認用の用紙だと思って、短期間の仮住まいのためスルーしていた用紙です

「まさか!」と思い、厚木北郵便局へ確認の電話を入れると

間違い無く、その日付で東京電力からの郵便物を投函しようとしたが該当者の住所が違うと判断した配達員が郵便物を持ち帰っていたと言う事です

「それは間違い無く東電から私宛の請求書なので配達して下さい」と伝えると

保管期限は1週間なので送り先に戻されています」との事

だったらハガキに保管期限の蘭に日付を入れておいてくれたら連絡したのに~

と言う事で、危うくアパートの電気代を払い損ねて電気を止められてしまうところでした

仕方がないので、東電の電話からカード払いの手続きをして無事に支払いをする事が出来ました

郵便局からの私宛の郵便物は、火災翌日より実家に転送されていて

先日、転送解除の手続きをしたので安心していましたが

アパート宛の郵便物が送られて来ないとは・・・

セキュリティー上の配慮も有難いやら面倒臭いやら・・・ですね

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