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2015年9月11日 (金)

鬼怒川の決壊による被害から学ぶ

今回の台風は風力がさほど強くなかったため、これほど大きな被害をもたらすとは考えていませんでした

ダブル台風と温帯低気圧になっても停滞する雨雲

長時間降った雨では雨量は私の想像を超えゾッとしました

厚木市内でも10日は「依知北・上依知・山際の一部」に避難勧告が発令されていましたが、30分後に解除になりました

その雨が、そのまま東北方面へ進み

今回の鬼怒川決壊を引き起こし、多くの家屋や車が流され

命を落とされた方もいらっしゃいました。ご冥福をお祈りいたします。

テレビ中継では流されかけた家の屋根からヘリコプターで救助される人の姿が

本当に間一髪の映像で助かった方達も、思い出や財産を無くされて辛い思いをされるかも知れません

今回、多くの方が避難に間に合わず現在も電気や水の無い建物に孤立して救助を待ってらっしゃる状況をニュースで見ています

厚木市も洪水ハザードマップが配布されるほど川の氾濫が災害になるとされています

最低限の持ち出せる貴重品や生活用品を防災リュックなどに準備して置いたり再確認が必要ですね

先ほどテレビで92歳のお婆ちゃんが避難先から水が引いた自宅に戻り、泥だらけになってしまった1階の部屋を見て「死んでしまいたい」と言った言葉が心に残っています

家を流されてしまった方達も、家屋や財産だけでなく写真や思い出の全てを失ってしまった訳ですから

これから「命が助かっただけで良かった」と思えるようなフォローが必要ですね

私も、昨年末に燃えて無くなってしまった多くの思い出以上に多くの仲間の支えでケロっとして毎日を楽しく生活させて戴いていますが

災害に遭われた全ての皆様にお見舞い申し上げます!がんばりましょう

そして今後、こう言った被害を最小限に防ぐべく行政も民間も課題は山積みです

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