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2018年1月17日 (水)

雨の1・17「阪神淡路大震災」から23年

23年前の1月17日、早朝5:46

マグニチュード7.3最大震度7兵庫県南部地震が発生しました。

6435名もの方達が亡くなり、未だ2名の方が行方不明となっています。

関西の都心部で起きた巨大地震の影響で、コンクリートの建物や高速道路までが倒壊する大きな災害となり「建築基準法」が大きく改正されるきっかけとなる大災害でした。

当時トラックの運転手をしていた私は、テレビのニュースで大地震だった事を知り、倒れた高速道路の下敷きなり亡くなった主婦のニュースを知り、高速道路の橋桁の下を通る事には未だに抵抗を感じていす程です。

今日のニュースでも被災された方達の心の声を伺う場面が多く取り上げられており

私たちの目には既に街は復興が成し遂げられているように見えますが、被災された多くの方達の心の中の復興には、まだ時間が掛るようです。

いつ何時、私達が被災者になる可能性は十分にある訳です。

その時に、どのように最善を尽くす事が出来るか。

何が最善なのか?

そんな事を考えさせられる、冷たい雨の日です。

そんな私の日常の活動はフェイスブックから写真などをご覧戴けますので是非

https://www.facebook.com/yukiko.goto.718

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