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2019年1月29日 (火)

「嵐の活動休止会見」から真の民主主義の縮図を見る

真の民主主義は数の原理では無い

昨日から、しつこいくらい流される嵐の活動休止報道を聞かされて思いました

「嵐の活動休止」について彼らの会見内容を聞いていたら、活動休止を決定するまでのプロセスこそが真の民主主義のj縮図ではないかと思わされました

嵐ほどの国民的アイドルになると社会に与える影響ファンへの影響だけに留まらず、経済的な影響1000億円とも3000億円とも言われている

もはや天文学的な数字全く想像もつきません

なので、そう簡単に彼らだけで答えを出せる問題では無かった筈です

ジャニーズ事務所を説得するのも大変だったと思います

それなのに「活動休止」と言う結果を出すまでのプロセスは彼ら自身の会見の中から、こう言う事だったと思います

①大野君1人が「自由に活動がしたいんだ」と言ってメンバー全員に理解を求めた

②他の4人は「嵐として活動を続けたいんだ」と意見が食い違った

ここで多数決(数の原理)なら答えは「嵐として活動をつづける」に決定なのですが

③それでも時間を掛けて質問や意見を出し合い双方で歩み寄りを続けた

全員がお互いを理解し認め合った結果で「活動休止」を決めた

この答えの出し方こそが真の民主主義の縮図だと感じました!

嵐のファンになりたくなった(笑)

そんな私の日常の活動はフェイスブックから写真などをご覧戴けますので是非

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