« 日曜日の過ごし方 | トップページ | 午前中に平塚保健センターで移動販売車の再審査、午後は祖母の墓参り »

2020年4月14日 (火)

県が臨時に仮設医療施設を180床建てる

只今、政府から「緊急事態宣言」が出される中で市民も不自由と不安を感じる毎日を過ごされています。

新型コロナウイルスの感染拡大の収束の目処はいつなんだろうと先が見えない状況の中で「外出自粛要請」が5月の6日までの期間で出されていますが、本当にゴールデンウィーク明けには収束するのだろうか?と心配をしているとことろに入って来たニュースです。

神奈川県は「新型コロナウイルス感染症に対応する医療体制「神奈川モデル」の一環として、中等症患者を受け入れる「重点医療機関」の病床数180床を確保するため、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、新たに臨時の仮設医療施設を設置します。」 と、発表致しました。

具体的には藤沢市にある湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)内のグラウンドに来週から建設を始め、5月上旬の運用開始を目指すとされています。

それは、来月上旬に収束するどころか、医療を必要とする人たちが爆発的に増える事を想定していると言う事です。

施設は病床数の確保が目的で、「重点医療機関」と同じレベルの感染症対策を講じるということですから「深刻な状況がしばらく続く」と言う事を私たち市民が覚悟をしなければいけないと言う事でもあるのかも知れません。

仮に、これらの医療施設を奇跡的に使わずに済む事が出来たら「なんでこんな無駄遣いを」と責める事をせず、最悪の事態を想定した危機管理を称えたいと思います。

どうか、この施設が無駄に終わって欲しいと願います。

そんな私の日常の活動はフェイスブックから写真などをご覧戴けますので是非

|

« 日曜日の過ごし方 | トップページ | 午前中に平塚保健センターで移動販売車の再審査、午後は祖母の墓参り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日曜日の過ごし方 | トップページ | 午前中に平塚保健センターで移動販売車の再審査、午後は祖母の墓参り »