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2020年9月21日 (月)

「あつぎごちゃまぜフェス」が今朝の東京新聞に掲載されていました。

先日の私の一般質問でもご紹介をさせて戴きましたあつぎごちゃまぜフェス」の記事が今朝の東京新聞に大きく取り上げられておりました❗❗

大変素晴らしい取り組みなので、これからも応援させて戴きたいと思います✨

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二年前から毎夏、厚木市で音楽ライブやトークショーなどを通じて障害者への理解を深めるイベント「あつぎごちゃまぜフェス」を開く。「障害の有無にかかわらず、みんなで楽しく生きられる社会の実現に向けた種をまこう」と発案し、賛同した全国の仲間と企画している。

自身も注意欠陥多動性障害(ADHD)で、「忘れ物が多い」「片付けが苦手」などの傾向があるという。二〇〇七年に同市立小学校の教諭になり、一一年に出産した長男(9つ)が二歳の時に自閉症と診断された。子どもの障害について調べる中、自身もADHDの特徴に思い当たる節があった。「書類を間違えて渡してしまう」「どこに物を置いたか忘れてしまう」。それまで職場でごまかしてきたが、産休後、学校の上司や同僚にADHDの傾向を打ち明けると、皆が理解してくれた。障害を受け入れ、手助けしてくれる仲間の優しさに心打たれた。

フェスを発案したのは、障害者を取り巻く環境や障害者に向けられる社会のまなざしへの違和感からだ。かつて祭事で訪れた地元の障害者施設は、市街地から離れた地域にあった。「社会から遠ざけられている感じがした。街中にあって、いろんな人と触れ合う機会が多い方がみんなにとっていいことなのではないか」と疑問を持った。

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者十九人が殺害された事件も衝撃だった。植松聖死刑囚(30)は「意思疎通できない重度障害者は生きている価値がない」「不幸を生む」と主張し、同調するネット投稿も見かけた。「不幸を生むなんて勝手に決めないでほしい」と怒りが込み上げ、「誰一人取り残さない共生社会が当たり前にできていれば、植松死刑囚のような考えは生まれなかったのではないか」との思いに駆られた。

「障害者を知るきっかけに、関心がない人も呼び込める企画がしたい」。一八年夏、フェスを初めて開いた。これまで三回開催して「数回やったくらいでは浸透しない。細くてもいいから長く続けることが大事」だと感じている。「障害者への理解を深める種まき活動が、他の地域にも波及してほしい」と希望を抱いている。 (曽田晋太郎)

<あつぎごちゃまぜフェス> 障害のある人もない人も一緒になって、お笑いやトークライブ、音楽の演奏などを披露するイベント。福祉事業所の製品販売もある。今年は新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインで開いた。今後、フェスの公式ホームページで共生社会の実現に向けて活動する人たちを紹介する計画。

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さて今日は決算質疑の原稿作成の最終仕上げです!

ここ数日の執行部側と長時間のヒヤリングをして作成して戴いた私の想定質問(テストのヤマのようなもの)が、思いの外「そう言う質問ではない」と言うものでしたので作り直しているのです📝

終わりましたら明日にでも母を墓参りに連れて行きたいと思っています。

そんな私の日常の活動はフェイスブックから写真などをご覧戴けますので是非

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