2010年11月 2日 (火)

ガーナ産の「シアバター」

日曜日に大井競馬場のフリーマーケットで友達になったガーナ人の話をしたいと思います

たまたま隣のブースだったガーナ人のアブダラさんは衣料を販売していたのですが車の横にスタンドを立てて何やらカップに入ったクリームの様な物も販売していて気になっていたんですよね 「101031_101.JPG」をダウンロード

私は遅れて来たのと忘れ物(ハンガーラックなど)をして来てバタバタしていたのですが

雨で客足の鈍る中、外国籍の方が多く来てくれたんですよ

私がインチキ外国語とボディランゲージで説明する姿を見てガーナ人も興味を持ってくれたご様子

閉店後にシートを畳むのを手伝ってくれたガーナ人は私が荷物を積み終わってから明るく手を振って「気を付けて帰ってねー」と言ってから自分の荷物を仕舞い始めました

自分だけ先に帰るのも悪い気がしたので片付けを少し手伝いながら「そのクリームみたいの何ですか?」と聞くと「シアバターだよ!」と答えました

「シアバター???」私が興味津々でシアバターについて伺うと「水を得た魚」か「エンジンが掛かった」様に物凄く熱く語ってくれました!

シアバターは古くから西アフリカで万能薬として親しまれている軟膏なのだそうです

調理油にも使えてお腹の薬にもなり虫刺され日焼け止めの他に筋肉痛リュウマチにまで効くと言うからビックリです! 「101031_102.JPG」をダウンロード

有名なのはブルキナファソ産でフランス(ロクシタン)製との事

またもやブルキナファソ(心の叫び)

アブダラさんは「ガーナは貧富の差が激しい国で政治家と農場主以外はみんな貧乏」だと話します

「ガーナには仕事が少なく、あったとしても低賃金のため多くの人が生きて行くのが精一杯の生活をしています」と話を続けて「私がガーナ人だからガーナ人の力でガーナの人達を助けたい!その取っ掛かりになればとガーナ産のシアバターを日本人にも知って貰いたい!」と熱く語りました

私もアブダラさんの情熱に強く感動して「何か力になってあげる事は出来ないだろうか?」と思っています

アブダラさんが扱っている「ガーナ産のシアバター」は未精製の商品でドングリを潰した様な匂いがします

舐めても味は無く、手に塗って擦ると掌が熱くなりベタベタせずにしっとりします

試供品(15g)を貰ったのですが本当は350円で売っているのだそうです

インターネットで調べると「未精製シアバター」30gの平均的なお値段は1000円~3000円

ロクシタンのシアバターは8mlで1200円です

ガーナ産のシアバター」に何となくでも興味のある方は是非ともご連絡下さい!

宜しくお願いしまーす!

さて明日は「飯山秋まつり」でフリーマーケットに出店をしています

一応1人ですが同級生が少し手伝ってくれるらしいです

只今、私はフリマに出すための漫画に囲まれていますよ 「101102_1.JPG」をダウンロード

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